一般歯科予防歯科小児歯科審美歯科訪問歯科矯正歯科歯科口腔外科

インプラント

第二の歯インプラント

インプラントは人工の根をあごに埋めることによって新しい歯を作る方法です。
しっかりとした噛み心地が得られ、入れ歯やブリッジなど表面的に歯を作る方法と違い、他の歯を削ったり、金属のバネをかけたりする必要はありません。
違和感や噛んだ時の痛みを伴わずにきれいに歯を治すことができます。

5-1

治療法

5-2-1①1回目の手術
歯ぐきを開き、骨の中にインプラント(人工歯根)を埋め込みます。
5-2-2②治癒期間
インプラントに力をかけず、骨としっかり結合するのを待ちます。
5-2-3③2回目の手術
インプラントが骨と結合したら人工歯を取り付けるための部品を連結し、歯ぐきから露出させます。
5-2-4-2④装着・固定
歯の形や色などを決めて人工の歯を装着して固定します。

インプラントシステム

当医院では世界的に高い評価を得ているストローマン(ITI)インプラントシステムを採用しています。ストローマン(ITI)インプラントはITI(International Team for Oral Implantology)の医学理論に基づいた研究と助言により開発されたインプラントです。(ITIとは、生体工学、物理学、化学、外科、歯科などの各専門分野のエキスパートで構成された口腔インプラント学のための国際チームの略称です。)
世界のインプラントリーダーの1つストローマン(ITI)インプラントは、1974年に開発されて以来、世界40ヶ国以上で使用されており、もっとも信頼されるインプラントの1つとなっています。
ストローマン(ITI)デンタルインプラントシステムを利用している歯科医師は7万人以上にのぼり、国内外への移住や転勤、長期出張時にも対応しやすいインプラントです。
豊富な臨床経験と高い信頼性のあるインプラントシステムは、治療の成功の鍵を握る主な要因です。またストローマン(ITI)インプラントは、約40年に渡り、数多くの歯科大学と協力し、世界中で3000以上の科学文献が発表されています。

5-4-1
5-5-2
親知らずの抜歯

親知らずの生え方によっては歯磨きをきちんとすることが不可能な場合があります。この場合、将来的に虫歯や歯周病になってしまう可能性が非常に高くなってしまいます。
親知らずが骨の中に埋まっている場合でも、腫瘍や囊胞(のうほう)の原因となってしまうことがあります。このような場合には親知らずを抜かなくてはなりません。
また、親知らずが生えてくることによって歯並びが悪くなってしまうこともあり、歯並びが崩れてしまうのを防ぐために早期に親知らずを抜いておくことがあります。

5-6
顎関節症

顎関節症の症状
こんな症状ありませんか?

  • あごを動かすと「カクカク」、「ガクガク」などと言った音がする。
  • 口が大きく開かない。
  • こめかみなどに痛みがある。
  • 噛み合わせに違和感がある。
  • 肩こりや耳鳴り、偏頭痛などがある。
  • 歯ぎしりなど、ほほにこわばりがある。

人によって様々な部位に症状が現れる場合がありますが、主に上記のような症状があるようであれば「顎関節症」の疑いがあります。
このような症状がある方は一度当院へご紹介ください。

顎関節症の治療
症状の進行度合いにもよりますが、基本的な顎関節症の治療は下記の通りです。

1.カウンセリング・検査
pre-image7カウンセリングで現在の症状やお口の状態を診断するために噛み合わせの検査、口腔内の検査、場合によってはレントゲン検査をします。
2.治療法
具体的治療法として、痛み止めなどの薬物投与や取り外しが可能なマウスピースを使ったスプリント療法、開口訓練。
また歯の詰め物や被せ物によって生じた噛み合わせ治療の場合は、噛み合わせの調整をしたり、カラダにあった被せ物に変更したりします。
そして歯が入っていない場合は、インプラント治療や入れ歯などの顎関節症の改善に向けて治療を行います。
3.マウスピース(スプリント)による顎関節症治療ついて
5-7噛み合わせによる不正によるあごのズレや歯の食いしばり、歯ぎしりなどにより顎関節症になった方はなかなか簡単に治るものではありません。
長期的に見て、取り外しができるマウスピースの治療法も行っております。
透明のアクリルで出来ているため、審美的にも目立たなく、日常でもつけて頂くことが可能です。
きちんと長時間マウスピースをつけることにより、自然に正しいあごの位置で噛み合わせができます。そうすることにより、噛み合わせが原因となっている症状も徐々に改善されていきます。
診療内容

一般歯科 予防歯科
小児歯科 審美歯科
訪問歯科 矯正歯科
歯科口腔外科

コメントは停止中です。