小児歯科専門サイト
完全予約制・土日診療 TEL:082-894-4618
WEB初診予約
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安芸区の小児歯科はみどり坂のこうもと歯科へ

こどもみんなが笑顔で通える歯医者さん
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こどもの歯の健康どうしたらいいの?

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  • 指しゃぶりはいつやめさせたらいいの?指しゃぶりはいつやめさせたらいいの?
  • 赤ちゃんの虫歯予防って何をしたらいい?赤ちゃんの虫歯予防って何をしたらいい?
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  • なかなか歯が生えてこないけど大丈夫なの?なかなか歯が生えてこないけど大丈夫なの?
  • おしゃぶりは歯並びに影響するの?おしゃぶりは歯並びに影響するの?
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  • 口をぽかんとあけていることが多いのが心配…仕上げ磨きがきちんとできているか不安…
  • 仕上げ磨きは何歳まですればいいの?どうしたら虫歯になりにくい子になるの?
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  • 仕上げ磨きがきちんとできているか不安…口をぽかんとあけていることが多いのが心配…
  • どうしたら虫歯になりにくい子になるの?仕上げ磨きがきちんとできているか不安…
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保護者の皆さまとともに
お子さまの心と体の
成長発育を見守ります
大切なお子さまの健やかな成長のためにはどうしたらいいのか…
保護者の皆様は、さまざまな悩みや不安・疑問を
抱えているのではないでしょうか。
みどり坂の歯医者さん こうもと歯科では、
子どもたちの歯を「生涯虫歯ゼロ」で守るために
健康な強い歯と身体を作る早期管理医療を展開し、

呼吸の改善、美しい歯並びや顔立ち・
骨格を促すことを全力でサポートします。
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こうもと歯科の5つの安心こうもと歯科の5つの安心

  • 包括的な治療が可能
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    様々な資格・知識を持つ
    歯科医師やスタッフが在籍
    みどり坂の歯医者さん こうもと歯科には、様々な資格・知識を持つ歯科医師やスタッフが在籍しています。管理栄養士/口育士/日本離乳食 食育学会認定歯科衛生士/幼児食アドバイザー/保育士/プロフェッショナルベビーシッター/歯並びコーディネーターなど、多岐にわたるジャンルにプロフェッショナルがいるため、包括的にお子さまの健康を支えられます。
    虫歯予防、歯並び治療、食育についてなど、それぞれのお悩みにより専門的な回答をすることが可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
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    さまざまな評価を取得しています!
    厚生労働省認定の
    外来環・か強診を取得
    みどり坂の歯医者さん こうもと歯科は、虫歯・歯周病の予防処置や訪問診療(在宅療養)に積極的に取り組んでいる/院内感染防止対策に努めている/医療連携を行っているなど、歯を失わないための継続的な検査・メインテナンスを行う体制が整っていることから、厚生労働省より「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」として認定されており、「歯科外来診療環境体制(外来環)」も取得しています。
    また、皮膚科・耳鼻科・呼吸器内科といった地域の医療機関や包括支援センターなどとの連携を強化し、定期管理・医療管理をすることで、患者さまの身体全体の健康をサポートしています。
  • 退屈しないキッズスペース
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    子どもたちが退屈しない
    キッズスペースを完備
    みどり坂の歯医者さん こうもと歯科では、待合室に遊具やおもちゃを揃えたキッズスペースを完備し、お子さまが待ち時間も退屈せずに過ごせるような工夫を施しています。
    ボーネルンドなどおもちゃの種類も豊富なので、幅広い年齢のお子さまに楽しく遊んでいただくことが可能です。
    キッズスペースは、アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患患者の方の支援を行う「日本アトピー協会」から推奨されている畳を敷いているため、安心して遊んでいただけます。
  • 保育士による無料託児サービス
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    保育士による無料託児など
    安心して通えるサービスも
    お子さまだけでなくご家族が安心して通えるように、平日は保育士の資格を持つスタッフが常駐しており、お子さまをお預かりする託児サービスを行っています。待ち時間の少ない完全予約制で、土日診療も行っていますので、平日の通院が難しいという方もご安心ください。
    また、ベビーカーでも安心のバリアフリー設計など、ご家族に優しい医院づくりになっております。
  • 診療中も安心の見守りカメラ
    ご家族の方に安心して診療を受けていただけるように、キッズルームには見守りカメラを設置しています。
    見守りカメラの映像は診療中にiPadから確認していただくことが可能です。
    iPadでキッズルームを確認できる
  • 安心できるファミリールーム
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    ご家族みんなで入室できる
    ファミリールームで楽しく通院
    みどり坂の歯医者さん こうもと歯科には、ご家族で一緒に入室いただける「ファミリールーム」をご用意しています。
    ファミリールームの壁面には遊具を取り付けておりますので、保護者の方が診療中でもお子様には楽しくお待ちいただけます。
    また、お子様の治療の際にもできるだけリラックスして受診いただけるように、天井モニターでアニメを流すなど、楽しく通院できる工夫をしております。

お子さんの気になる症状は
ありませんか?

歯並び相談歯並び相談

お子さまの歯並びでお困りの方のために、
歯並び相談を実施しております。
3D光学スキャナー「iTero」を
使用した治療シミュレーションで
お口の状態をわかりやすく説明します!
些細なことでもまずは一度、
お気軽にお越しください。

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CARE

小児予防歯科について

成長段階に合わせて
お口の健康を継続管理します

  • 生え始めの乳歯は虫歯に感染しやすい
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    ご家族で虫歯予防を徹底しましょう
    妊産婦〜2歳
    • 「手づかみ食べ」をするようになった
    • 上下の歯が生え揃ってきた

    生え始めの乳歯はやわらかく虫歯に感染しやすいので、1才半〜2才半頃は特に注意が必要です。逆に、この時期の感染を防ぐことが出来れば、その後虫歯に感染しにくいお口になります。
    また、虫歯ゼロで生まれてくる赤ちゃんが虫歯になってしまう原因は、お母さんのお口の中の状態や生活習慣が影響していると言われています。そのため、妊娠中からお口のケアをし、生まれてくる赤ちゃんを虫歯から守ることが大切です。

  • 正しく噛み顎の発達を促します
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    悪い癖・姿勢に気をつけて身体の発達を正常に
    3歳〜5歳
    • 口呼吸・癖、姿勢が気になる
    • 乳歯が全て生えそろう

    この時期は乳歯がすべて生え揃うため、食べられる物・飲める物の種類が増えていき、虫歯のリスクも上がります。「今まで虫歯にならなかったから大丈夫だろう」と油断をせずに、しっかりケアをしましょう。
    また、お口の発育が進む時期でもあります。上手に食べること/発言すること/笑うことなどが身についていく時期になるため、正しく噛んで顎の発育を促していきましょう。

  • 虫歯予防や仕上げ磨きでサポートを
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    生え替わりに注意し仕上げ磨きなどサポートを
    6歳〜12歳
    • 一人歯磨きが始まる
    • 乳歯が永久歯へ生え変わる

    下の前歯から順に永久歯に生え替わる時期です。乳歯のさらに奥に生えてくる永久歯「6才臼歯」も現れてきます。6才臼歯は歯を食いしばるうえで1番重要な歯と言われますが、溝が複雑で虫歯になりやすいです。唾液などからカルシウム・リンを取り込み、2〜3年かけて固く強い歯に成長していくため、仕上げ磨きで磨き残しのないようにチェックするなど、この期間は特に注意しましょう。
    大人の前歯が生え、歯並びや矯正を考えるステップにもなります。

予防ケア方法

  • フッ素塗布
    歯質を強化し、虫歯になりにくくする薬「フッ素」を歯に塗布するケア方法です。
    歯科医院で行うフッ素塗布のほか、ご家庭でフッ素入り歯磨き粉の使用や、フッ素洗口を行うことができ、これらを併用することによって、虫歯予防の相乗効果が期待できます。
    しかし、フッ素を塗布した=完全に虫歯にならないと言うわけではありません。日頃の歯磨きをしっかり行うと共に、虫歯になりやすい奥歯の溝を埋める「シーラント処置」もおすすめします。
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    虫歯菌を抑制する、再石灰化を促進する、歯を強くする
  • か強診取得医院で
    保険適用範囲が広い
    「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所(か強診)」取得医院であるみどり坂の歯医者さん こうもと歯科ではさまざまな診療に保険が適応され、定期検診でのフッ素塗布は中学生まで対応が可能です。
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  • シーラント処置
    シーラントとは、奥歯の溝を薄いプラスチックで塞ぐ虫歯予防法です。
    複雑な形をしている奥歯の溝は歯ブラシの毛先が入りにくいため、毎日歯磨きをしていても虫歯になってしまうことがあります。しかし、シーラントで奥歯の溝を塞ぐことにより、奥歯の溝の虫歯を防ぐことが可能になります。
    シーラントは特に、5歳~13歳の生えたての奥歯の虫歯予防に有効です。歯の表面をきれいに磨き、奥歯の溝をプラスチックのようなもので塞ぐだけなので5分程で終わり、お子さまの負担も少ないです。
    この溝を歯科用樹脂で埋める
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HABIT

口腔習癖について

ポカーンと開ける癖を予防して
健康なお口を目指しましょう

口唇閉鎖力(お口周りの筋肉の力)が弱い場合、
お口をポカーンと開けてしまう「口唇閉鎖不全症」に繋がることがあります。
口唇閉鎖不全症は口呼吸になることも多いため、
お子さまのお口や身体全体の健康を害することも…。
みどり坂の歯医者さん こうもと歯科では、
定期的な口唇閉鎖力の測定とトレーニングでお子さまの成長をサポートします。

  • お口ポカーンはこんな弊害が

    集中力の低下、アレルギー疾患、う蝕・歯周疾患、顔面軟組織形態異常、歯列咬合の異常、口呼吸、睡眠時無呼吸症候群
  • お口ポカーンの癖が治るようサポート!
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口呼吸の特長をチェック口呼吸の特長をチェック

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  • 姿勢が悪く猫背になっている
  • 発音が不明瞭・滑舌が悪い
  • 上唇の色が下唇より白い
  • 唇をよく舐めている
  • 前歯の先端に茶渋などの着色汚れがつきやすい

治療方法

  • 口唇閉鎖力の測定
    みどり坂の歯医者さん こうもと歯科では口唇閉鎖力の測定時に正確な結果を得られるように、専用の測定器「りっぷるくん」を採用しています。
    口唇閉鎖不全症を予防するためにも定期的に口唇閉鎖力を測定し、筋力が不足している場合は適切なトレーニングを行い、お口周りの筋肉を鍛えています。
    身体が成長する幼少期に口唇閉鎖不全症をしっかり予防することで、お子さまの健全な発育や将来の健康につながります。
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    お口周りの筋力を正確に測定

りっぷるくんを使用するメリット

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    大きなデジタル表示で
    わかりやすい
    測定した結果がデジタルの数値で表示されてわかりやすい。
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    引っ張る方向による
    誤差が少ない
    ガイドとなるLEDライトがついており、
    引っ張る方向の誤差が少ない。
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    複数回の検査でも
    同じ位置で測定できる
    特殊な形なので、毎回同じ位置で測定ができる。

効果的なトレーニングのために

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口輪筋トレーニング器具
「りっぷるとれーなー」
口唇閉鎖力が低いと診断された場合には、トレーニングで口輪筋を鍛えることが必要になります。
みどり坂の歯医者さん こうもと歯科では、口輪筋だけではなく、周囲の表情筋まで効果的に鍛えることができる「りっぷるとれーなー」という器具を採用しています。
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こうもと歯科では歯並びを整える
「矯正歯科」も行っています!

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クセについて

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  • 指しゃぶりはいつまでにやめたらいいですか

    様々な意見がありますが歯並びについて考えると3歳までに卒業していると顎や歯への影響は少ないと言われています。
    1歳までは知覚の発達、協調性運動(見たり触ったり、手足を動かすときの感覚をまとめ滑らかに運動を行うための脳機能の1つ)を助長するために必要なことですので無理にやめさせる必要はありません。
    精神面も考慮し無理にやめさせず徐々に減らしていき3歳までの卒業を目指しましょう。

  • 指しゃぶりをやめさせるにはどうしたらいいですか

    1〜3歳は上顎が発達し始め歯も生えそろってくる時期です。
    その頃になると眠たい時や退屈な時に指しゃぶりをする程度になります。
    寝ている状態で指しゃぶりをしている場合は寝た後にそっと指を抜いてみたり退屈そうであれば手先を使うようなボール遊びに誘ってみたりすると自然と指しゃぶりをしなくなります。

  • 子供が歯ぎしりしていますが大丈夫ですか

    大丈夫です。お子様の歯ぎしりの多くは5〜10歳の間に起こります。
    この時期は乳歯から永久歯に生え変わる時期で身体の成長に伴って顎の骨も大きく成長し歯と歯の間に隙間ができるため噛み合わせが悪くなります。
    その過程で無意識に噛みやすい位置に調整するため歯ぎしりをしています。「噛み合わせを整えている」行為であるためとくに問題ありません。

お悩みについて

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  • 子どもの歯に隙間があるのですが大丈夫ですか

    永久歯が生えてくるための隙間なので大丈夫です。
    2歳半になると乳歯が生え揃いますが顎の成長に伴って4〜5歳頃から隙間が目立ってきます。
    この隙間があることによって乳歯より大きな永久歯の生え替わりをスムーズにします。

  • 歯磨きを嫌がる場合どうしたらいいですか

    嫌がっている状態で無理やり押さえつけ仕上げ磨きをするともっと歯磨きが嫌いになってしまいます。
    当院でおすすめしている3つの方法をお伝えします。

    ①歯ブラシを見直す
    お子様が好きなキャラクターの歯ブラシを選ばれる方も多いかと思いますが商品によっては毛が硬く毛先がガサガサの場合があります。
    少しでも痛いと感じると苦手になってしまうことも、毛先が滑らかで柔らかい歯ブラシがおすすめです。

    ②歌を歌いながら♪
    磨かないと!と真剣すぎる表情だとお子様も不安に感じて歯磨きが嫌な時間になってしまします。
    楽しく歌いながら仕上げ磨きをすることでお子様も楽しそうな表情を見せてくれることと思います。
    「歌が終わると歯磨きが終わり!」とルールができれば終わりが予測できてお子様も頑張りやすくなります。

    ③スキンシップ
    急に慣れない姿勢で歯磨きが始まるとびっくりして嫌がってしまいます。
    膝に寝転んでくれない場合は歯磨きではない時間にふれあい遊びをして膝に寝転ぶことに慣れてもらうことがおすすめです。
    歯磨きが始まる前の生後6ヶ月から仕上げ磨きの体制で身体や顔のパーツをタッチしてスキンシップをとっていると警戒心を持たれずスムーズに行えます。

予防歯科について

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  • 歯みがきはいつからしたほうがいいですか

    乳歯が生え始めたら行ってください。はじめのうちはガーゼなどの拭き取る程度でOK!歯ブラシに慣れてもらうためにまずは遊び感覚で歯ブラシを触らせてあげてください。

  • なぜフッ素をした方がいいのですか

    フッ素の効果①虫歯の原因菌の働きを弱める②歯から溶け出したカルシウムやリンの再石灰化を促進③歯の表面を強化フッ素にはこの3つの効果があります。
    生えたての乳歯や永久歯は表面がまだ柔らかいため虫歯になりやすいです。
    そのため高濃度なフッ素塗布で歯を守る必要があります。口の中に長くフッ素が留まっていることが理想なので家庭でもフッ素配合の歯磨き剤を使用することでより効果が期待できます。当院では0歳から中学生の方を対象に定期的な検診に来院された際にフッ素塗布をおこなっています。

  • 子供が虫歯にならないためにできることはありますか

    虫歯は4つの原因が重なった時になります。

    1つ目は規則正しい食生活です。だらだら食べているとお口の中が酸性の状態が長くなり虫歯のリスクが上がります。

    2つ目はフッ素です。乳歯や生えたばかりの永久歯は柔らかく虫歯になりやすいためフッ素で歯を守ることがおすすめです。当院では中学生までのお子様に定期検診でフッ素塗布をおこなっています。

    3つ目はポイントを押さえた歯磨きです。虫歯になりやすい場所は「奥歯の溝」「歯と歯茎の間」「歯と歯の間」の3箇所です。この部分を1日に最低二回、特に重点的に磨くようにしましょう。歯と歯の間はデンタルフロス(糸ようじ)を1日に1回通してあげるようにしましょう。

    4つ目は仕上げ磨きです。きちんと自分で磨けるまで仕上げ磨きは必要です。一般的には10歳ごろまで仕上げ磨きが必要と言われています。
    当院ではフッ素塗布する前に正しい歯磨き指導を行っており、お子様の歯磨きが上手にできるようサポートしています。

    5つ目はシーラントです。生えたての6歳臼歯は溝が深く、歯ブラシも奥まで届きにくいため、虫歯リスクが高い弱点があります。そのため、虫歯リスクの高い時期(生えてから1〜2年くらい)には、歯の溝をコーティングする「シーラント」をおすすめします。

  • おやつをあげても問題ないでしょうか

    子どもは胃が小さく、1回の食事量が少ないため、3回の食事で1日のエネルギー所要量を摂取することが難しいです。そこで、「4回目の食事」として間食をとることをおすすめしています。
    しかし、砂糖や油をたっぷりと使用したお菓子は、虫歯だけでなく肥満の原因となります。
    3歳未満のお子様にはキャンディー類、チョコレート類を食べさせないようにしましょう。
    栄養補給ができるおにぎりやさつまいも、蒸し野菜などの栄養補給ができるものをおすすめします。

食育について

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  • 口呼吸は歯並びや噛み合わせと関係がありますか

    口呼吸には2種類あります。
    1つ目はクセで習慣的に口呼吸している。
    2つ目は鼻炎や扁桃肥大などの鼻疾患が原因で口呼吸している。
    いずれの場合も長期に渡って口呼吸が続くと口腔周囲の筋肉の発達や舌の機能に悪い影響を及ぼします。上顎の成長が抑制され、咬合の異常を招くことも少なくありません。

  • 咀嚼回数が少ないと何が問題なのでしょうか

    噛むことは、お子さまの成長にとってとても重要です。
    近年食生活の変化によってやわらかい食べ物が増え、食事の際の「咬む回数」が減ってきている傾向にあります。
    咀嚼回数が少ないとそれが原因で顎の骨が細くなり、咬む力が弱まったことで唾液の分泌量が減り、虫歯になるリスク高まっていることが問題になっています。
    さらに満腹中枢が刺激されにくく太りやすくなったり、大きな塊のまま胃へ送られるばかりか唾液が減るため消化酵素の「アミラーゼ」も不足するため胃や腸へ負担がかかります。

    【咬むことのメリット】

    ①虫歯を防ぐ
    咬むことで、自浄作用がある唾液の分泌が促され、虫歯や歯周病のリスクを軽減するといわれています。

    ②発音を助ける
    食べ物をしっかり咬むことで、顎や舌の筋肉が発育し、正しい発音の仕方が身に付きます。

    ③過食・肥満の防止
    咬む回数を増やすことで、満腹中枢に刺激が伝わり、食べ過ぎを防ぎます。

    ④表情を豊かにする
    顔の筋肉が発達することで表情が豊かになります。

  • 歯を強くする食材ってどんなものがあるの

    歯を強くするためには、カルシウムをメインに、さまざまな栄養が必要です。
    例えば、カルシウムを吸収するためにはビタミンDが、タンパク質を吸収するためにはビタミンCが必要です。単独では吸収しづらい栄養素でも、バランスよく食べることで、効率よく栄養を摂ることができます。

    ・カルシウム: 歯の石灰化を促す。乳製品、ひじき、しらすなど
    ・タンパク質: 歯の基礎を作る。あじ、卵、牛乳、豆腐など
    ・ビタミンA: 歯の表面にあるエナメル質を作る。豚、レバー、ほうれん草、にんじんなど
    ・ビタミンC: 歯の大部分を占める象牙質を作る。ほうれん草、みかん、さつまいもなど
    ・ビタミンD: カルシウムの吸収を助ける。バター、卵黄、きのこ類など

GREETING

院長挨拶

院長 河本和郎
お子さまの大切な歯を
守りましょう
みどり坂の歯医者さん こうもと歯科 院長の河本和郎です。
当院には0歳から中学生までたくさんの患者様に来院頂いております。「乳歯はいずれ生え変わるから」と乳歯と永久歯は別物だと思われている方も多いですが、乳歯に虫歯が多いお子さんは永久歯になっても虫歯が多い傾向がありますし、乳歯を早くダメにしてしまうと永久歯の歯並びが悪くなったり、顔の形が歪んだりする原因にもなるため、乳歯を切り離して考えることはできません。そのため、当院では小さい頃からの予防歯科に力を入れており3ヶ月ごとの検診でフッ素塗布、口腔習癖の確認、ブラッシング指導を行っています。
小さい頃からお口の健康管理で「虫歯を治す」ではなく「虫歯を作らない予防」を行うことでお子様が大人になった時虫歯がないだけでなく虫歯になりにくい素晴らしい口腔環境を提供することができます。
予防歯科でお子様の大切な歯を一緒に守っていきましょう。
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  • 大型駐車場完備
  • JR「瀬野駅」近く
〒739-0313
広島県広島市安芸区瀬野西1-2-2
(スーパー「ショージみどり坂店」に隣接)
診療時間 9:00〜13:00/14:00〜18:30

17:30まで 17:00まで  【休診日】祝日

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