こんにちは、みどり坂の歯医者さんこうもと歯科 歯科衛生士の合原です。
すっかり寒さも影を潜め、暖かい日が続いていますね。
もう花粉も飛び始めたようで、気温と共に春の訪れを感じますね。
春と言えば、入学に卒業、転機の訪れの多い時期ですね。
歯磨きやお口のケア、忘れていませんか?おざなりになっていませんか?
磨くちからが強いと、毛先が開き適切にはに接することができません。また歯をすり減らすだけでなく、歯茎も下がる原因のひとつになります。
適切なちから加減は、歯ブラシで押さえたときに指先が白くなる程度です。
本当に軽いちからで十分なのですね。軽いちからで細かく動かして磨くことで、汚れを落として、歯茎のマッサージを行い、より健康なお口になっていきます。
歯ブラシが二週間や一ヶ月程度でダメになる方は、一度見直してみるとよいかもしれません。