社会貢

Social Contributions

地元広島から世界へ
地域社会の豊かな未来を創る取り組み
広島市安芸区瀬野の「みどり坂の歯医者さん こうもと歯科」は、
歯科医療への取り組みだけでなく、歯科素材のリサイクル活動や自然保全プロジェクトへの参加を通じて
地域・社会の明るい未来を守るための取り組みにも力を入れています。
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ハブラシ・リサイクルプログラム

ハブラシ・リサイクルプログラム
歯ブラシは定期的に交換を
使用済みの歯ブラシを回収してリサイクルを行っています
LIONとテラサイクルが協働でハブラシ・リサイクルプログラムを開始しました。広島市安芸区瀬野の「みどり坂の歯医者さん こうもと歯科」は、このプログラムに賛同しリサイクル活動に参加しています。
ご家庭で使われてただ捨てられるだけだった歯ブラシを医院で回収し、加工所へ送ることで、植木鉢などの新しいリサイクル製品に生まれ変わらせることができます。また、集められた歯ブラシの重さに応じて付与される「リサイクルポイント」を、教育支援や地域支援などの活動のために寄付金として寄付しています。

再利用できる歯ブラシには限りがあります

  • 受け入れ可能な歯ブラシ

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    受け入れ可能な歯ブラシ

    ご家庭で使われているハブラシ
    ※掃除に使用した歯ブラシも受け入れ可能です

  • 受け入れできないもの

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    受け入れできないもの

    電動歯ブラシ(本体、付け替えブラシ)、天然毛の歯ブラシ(豚毛・軟毛等)、使い捨て歯ブラシ、
    歯間ブラシ、デンタルフロス、ハミガキチューブ

回収された歯ブラシのその後

  • STEP01
    歯ブラシを断裁し
    熱を加えて溶かします
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  • STEP02
    小さいプラスチックの
    塊にします
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  • STEP03
    リサイクルプラスチックの
    鉢に生まれ変わりました

緑の募金

募金でご協力いただけます
未来へつなぐ「森づくり」
昭和25年以来の歴史をもつ「緑の羽根募金」が生まれ変わり、「緑の募金」となりました。
公益社団法人広島県みどり推進機構による、健全な森林づくりと環境整備を進め豊かな緑づくりに貢献する緑の募金の活動に賛同し、こうもと歯科では寄付を通じて支援を行なっています。
近年では地球温暖化などの影響で森林の減少や砂漠化が進み、森を再生し守り育てる活動にも注目が集まっています。国民の一人ひとりが自然を自分のものとして考え、具体的な森林再生活動の取り組みを支援するために、緑の募金は活用されています。
募金を通して、身近にある施設の緑化や地域の環境保全に役立つだけでなく、地球温暖化の抑制やSDGsの達成にも貢献できます。
募金箱を設置しています

TOOTH FAIRY プロジェクト

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虫歯治療などで除去した金属をリサイクルすることで
子どもたちを支援しています
歯科治療で使用する詰め物・被せ物や入れ歯には、金やパラジウムなどを含んだ合金でできているものがあります。これらを除去する際に患者様にご協力いただき、廃棄せず集めてリサイクルすることで、支援を必要としている国内外の子どもたちを助けるための資金にすることができます。
歯科医療を通して当院ができる社会貢献をしたく、広島市安芸区瀬野の「みどり坂の歯医者さん こうもと歯科」はこのプロジェクトに参加しています。
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    治療で詰め物・被せ物を
    除去すると不要な金属がでます
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    役目を終えた歯科金属を集め
    リサイクルすることで支援金に
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    国内の病院の子どもたちや
    ミャンマーの学校建設などを支援

歯の妖精「TOOTH FAIRY」とは?

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TOOTH FAIRY=「歯の妖精」とは、西洋の言い伝えに出てくる妖精のことです。西洋では、抜けた乳歯を枕元に置いて眠ると、夜中に歯の妖精が現れその歯をもらう代わりにコインやプレゼントと交換してくれるといわれています。乳歯が抜けた子どもたちは、まるでサンタクロースを待つように、言い伝えを守り妖精からのプレゼントを楽しみに眠るそうです。
この慣習には、生えかわる永久歯が丈夫でありますようにという願いがこめられています。

「TOOTH FAIRY」プロジェクトとは?

詰め物や入れ歯に使用済みの金属を廃棄せずリサイクルを行い、集まった資金で子どもたちへ支援する活動です。患者様にご協力をいただいて可能になる、歯科医院ならではの支援方法です。

  • ミャンマー学校建設
    校舎や教師が足りず子どもたちに十分な教育が行き渡っていないミャンマーの山岳地帯などの僻地で、学校建設の支援を進めています。
  • 難病の子どもと家族のための施設
    難病を抱える子どもたちやその家族をサポートするための施設建設や、闘病中の子どもたちの成長を支え夢を広げる機会を提供する支援を行っています。

瀬戸内オリーブ基金

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不法投棄により破壊された自然を取り戻す
プロジェクトを応援しています
日本最大規模ともいわれた有害産業廃棄物の不法投棄事件「豊島事件」をきっかけに設立された瀬戸内オリーブ基金。次の世代へ美しいふるさとを引き継ぐために、瀬戸内海エリアの美しい自然環境を守り、失われた自然を再生することを目的として活動をしています。広島市安芸区瀬野の「みどり坂の歯医者さん こうもと歯科」はこちらの取り組みに賛同し寄付による支援を行っております。

1年間の寄付でできること

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  • 毎年5,000円で
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    自然環境の再生のために2本の木を植えることができます。
  • 毎年10,000円で
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    海岸ゴミの回収が難しい地域へ船を1隻出すことができます。
  • 毎年30,000円で
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    植生の回復やオリーブ栽培で使用する堆肥を約9立米作ることができます。

オリーブ栽培

オリーブ基金では住民の方々と共に「豊島事件ような悲劇を繰り返してはならない」という決意を込めてオリーブの植樹・栽培をしています。「美しいふるさとを守り、次の世代へ」という人々の熱い想いと希望の象徴でもある豊島のオリーブは、2014年から2019年の間に約19トンの実を収穫できるまでに成長しました。

累計収穫量 約19トン

ゆたかなふるさとプロジェクト

豊島は瀬戸内海国立公園の一部であるにもかかわらず、産業廃棄物の不法投棄によってその豊かな自然は破壊されてしまいました。自然を取り戻そうとする住民の活動は、産業廃棄物の撤去だけにとどまらず、不法投棄の根本的な原因でもある大量廃棄社会から脱却し持続可能な社会を実現するための将来的な動きに繋がっています。このプロジェクトでは、人によって破壊された自然を取り戻し、これからどのような社会を築いていくべきかを考え、活動しています。

植生が破壊されている面積 285,000平方メートル
植生回復活動を始めている面積 3,980平方メートル

掲載している情報は、瀬戸内オリーブ基金ホームページより引用しています。